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おつかい係です。

今年最後の新刊が発売になりました。
『現代ヤクザの意気地と修羅場 現役任侠100人の本音』(双葉社)(amazon.co.jp)

アマゾンでも好評のようです。
現代ヤクザの意気地と修羅場 現役任侠100人の本音(双葉社)

ちなみに暴排条例により某宅急便会社から某事務所には配達できません。

過剰な暴排で犯罪が減るかどうか、疑問がありますね。

それから、以前もご紹介したものもありますが、親分のリコメンド本を何冊か再掲させていただきます。

ジャスミンの残り香 ──「アラブの春」が変えたもの (田原 牧)(amazon.co.jp)

警察崩壊 つくられた“正義"の真実 (原田 宏二)(amazon.co.jp)

警察と暴力団 癒着の構造 (稲葉 圭昭)(amazon.co.jp)

ヤマの疾風 (西村 健)(amazon.co.jp)

日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか (矢部 宏治)(amazon.co.jp)

お正月休みに是非お読みください。

2014年12月18日  おつかい係 拝

期日前投票に行ったことを書いたら、すぐに盟友・平野貞夫氏から電話をいただいた。

「私の立候補についても、ぜひ書いてください。亡くなった菅原文太さんの遺志を継ぐために、生活の党東北ブロックから立候補しました」
日本を憂い、老骨にムチ打って立候補した平野氏を応援したい。

平野貞夫 | 生活の党

平野氏は、衆議院の事務局に長く務め、日本政治の裏の裏まで知っている逸材である。優秀だが義理堅く、日本の政治になくてはならない方である。
著書も多い。

平野 貞夫:作品一覧、著者略歴

もう一人、維新の党から立候補した松木けんこう氏も応援する。
松木氏も義理堅く、約束は絶対に守る人であることを私は知っている。

元衆議院議員 松木けんこう

将来も期待できる政治家である。
いろいろあったと思うが、まだ若い。がんばってほしい。

もう一度言うが、組員はちゃんと選挙に行きなさい。

2014年12月9日 宮崎学

自民党を割って出た大物の苦戦が伝えられているが、私は亀井さんと小沢さんを応援する。
亀井さんは、日本の正当な保守であり、意見が違うことも多いが、筋の通し方はずっと評価している。
氏は、長年にわたって死刑廃止廃止議連の会長をつとめ、暴対法の改定や暴排条例の施行についても、政府内の調整役として活躍してきた。
こうしたことは票にはむしろ不利であろう。
それでも、「よくないことはよくない」ときちんと言える、懐の深い政治家なのだ。
広島6区のみなさん、ぜひ亀井さんを応援してください。

亀井静香公式Webサイト

選挙区は長妻昭さんに投票した。
長妻さんは「ミスター年金」と評され、厚労省の官僚と戦う気骨と能力のある政治家だからだ。

長妻昭 ながつま昭 前衆議院議員

なお、最高裁判所裁判官国民審査は、「全員✕」にした。前回は、競馬新聞のように「△」「○」などをつけたが、今回はまじめにやっておいた^_^;

組員は、ちゃんと投票に行きなさい。

 

2014年12月9日  宮崎学

おつかい係です。

今週の週刊大衆の田中森一さんの追悼記事で親分がコメントしてます。

週刊大衆

 

あと、新刊の表紙のデータをいただきました。

現代ヤクザの意気地と修羅場 現役任侠100人の本音(双葉社)

現代ヤクザの意気地と修羅場 現役任侠100人の本音(双葉社)

しつこいですが、「30人」でなく「100人」です。

 

それから、告知を忘れていてすみません。

月刊日本で11月号から親分の連載が始まっていました(^^ゞ

すみません。改めてここで告知させていただきます。

 

2014年12月2日 おつかい係

宮崎学である。

もうすぐ12月とは早いものであるが、新刊を発売する。

現代ヤクザの意気地と修羅場 現役任侠100人の本音(双葉社)

組員はちゃんと買って読みなさい。図書館でもいい……と言いたいところだが、難し
いかもしれんね(苦笑)

ちなみにアマゾンの予約ページのタイトルが「30人」になっとるが、「100人」である(^^;)
初期の企画段階では、「古くからの知り合いの何人かのヤクザに話を聞く」となっていたのだが、スタートしたら実にたくさんのヤクザが協力を申し出てくれた。
大変感謝している。

 

あと、田中森一氏の訃報に関して、週刊大衆のインタビューを受けた。来週発売である。

 

もう一つ、ちょっと前だが、工藤會の事務所使用制限について、DMMニュースから取
材を受けた。

【工藤会壊滅作戦】「事務所の使用制限は憲法違反」作家・宮崎学の言い分 - DMMニュース

これについては論考をまとめたいと思っているが、モリカズさんが亡くなって寂し
かったり、バタバタしたりしてしまった。落ち着いて書きたいので、もう少し時間が
かかる。

2014年11月28日 宮崎学

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