2008年02月

朝日新聞 2008年2月10日 朝刊 
風 「踊った 働いた 幸せな人生よ」 バンコク 柴田直治記者

20080210朝日新聞

真理子さんへの激励のお電話はこちら: +66 8519 78776

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次回の NHK BS-2 週刊ブックレビューで、落語家の古今亭菊千代さんおすすめの一冊として『必要悪』が紹介されました。見逃した方は再放送をぜひご覧ください。

【放 送】 2月10日(日曜日) 午前8:00~8:54
【再放送】 2月11日(月曜日) 午前0:00~0:54

http://www.nhk.or.jp/book/prog/index.html

大谷昭宏さんとの共著『法か、掟か』 ゴマ文庫より本日発売です。

法か掟か・大

http://www.goma-books.com/product_1982.html

商品説明
 官僚とマスコミの嘘に騙されるな!
 事件記者と突破者が暴く!
 偽装騒ぎの裏で進行するこの国の本当の危機。

商品詳細
 亀田親子から、ナベツネ、守屋元次官、ヤクザ、警察・・・・・・etc
 「愚考」する人間を真正面から論じる、「悪」の人間学!

【目次】

まえがき 大谷昭宏

第1部 対論「法か、掟か」

 ▼大谷昭宏「日本人の劣化と、法のデフレスパイラル
   法律は悪法でも守るべき
   法律より重いもの
   日本相撲協会と社会保険庁の勘違い
   学校は捜査機関ではない
   法律が増えるのは人間が劣化したから
   自由と責任
   亀田問題と格差社会
   それでもジャーナリストは弱者の側に立つべき
   愛国心をもって戦場に行く若者をつくる格差社会

 ▼宮崎学「互いが愚行を認め合うことで社会は成り立つ」
   掟は法律より重い
   家庭に法律は馴染まない
   ヤクザの掟とテロリストの掟
   警察官は正義ではない
   国家は悪である
   作家の掟
   オウム信者の愚行権も認めるべき
   この国は滅びればいい
   スポーツの過剰演出は悪か
   借金は悪ではない

第2部 徹底対談「必要悪」と「国家の悪」

   靖国神社はどこが問題か
   インターネットは悪か
   外国人移民・不法入国者と差別構造
   官僚国家ニッポンの闇
   「メディアが権力の監視役」というウソ
   渡邉恒雄という存在
   民主主義は万能か
   食品偽装の真実
   暴力団抗争の裏側
   銃社会ニッポン
   すべての犯罪対策は無意味である
   監視カメラでテロは防げない
   検挙率のウソ
   警察は未来永劫変わらない
   厳罰化と死刑制度

あとがき 宮崎学

Amazon:『法か、掟か』
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Amazon:『法と掟と』
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