2008年12月

元外務省外交官だった、東郷和彦さんの新刊『歴史と外交─靖国・アジア・東京裁判 (新書)』が12/17に発売されます。
ぜひ書店でお手に取ってご覧ください。

講談社BOOK倶楽部より転載:
>●内容紹介
>政治が歴史に変じ、歴史は政治に転ずる。
>そのダイナミズムをいかに掴み、国益を守るか。日本外交の第一線に立ってきた元外交官が
>「昭和」の過ちを昇華せんとする体験的思索の書。
>
>●目次
>6年の“漂流”の後に――少し長めのまえがき
>第1章 靖国神社と歴史認識
>第2章 国家の矜持としての慰安婦問題
>第3章 日韓の“失われた時”を求めて
>第4章 トーゴー先生は台湾独立を支持しますか?
>第5章 原爆投下をアメリカに抗議すべきか
>第6章 私のなかの東京裁判
>オール・ジャパンとして――あとがきにかえて

東郷和彦さんの公式サイト
http://kazuhiko-togo.com/

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