2010年11月

おつかい係でございます。

今日は好評発売中の親分の力作『白狼伝』の書評をご紹介します。

まずは週刊朝日11月5日号に掲載されました村岡正浩氏の書評です。

週刊朝日2010年11月05日号掲載『白狼伝』書評

もうひとつ、11月28日付け東京新聞紙上での中沢けい氏による書評です。

東京新聞2010年11月28日号掲載『白狼伝』書評

そして最後に台湾のネットニュースに掲載された紹介記事です。

なんとキツネ目の男のイラスト入りで紹介されています(^^)

探台灣黑道 日本「千面人」寫白狼傳

いえでもそのキツネ目の男の人は親分ではないのですが(^_^;

おつかい係より。

「知人の伊東クンが本を出したので紹介しておいてくれ」と言われました。

「解説を読むように」とのことです。

『さよなら、サイレント・ネイビー 地下鉄に乗った同級生』


さよなら、サイレント・ネイビー 地下鉄に乗った同級生

出版社: 集英社
ISBN-10: 4087466361
ISBN-13: 978-4087466362
発売日: 2010/11/19
定価:800円

宮崎学である。

今日は植草一秀氏の新刊が非常におもしろいので紹介する。

この本は植草氏にしか書けない。組員はもちろん、そうでない人もぜひ買って読むことをおすすめする。

『日本の独立』


日本の独立

【構成】
まえがき
第1部 6.2クーデターの真実
第2部 小泉竹中政治の大罪
第3部 この国のかたち
第4部 菅直人政権の「逆コース」
第5部 主権者国民と悪徳ペンタゴンの死闘
あとがき

出版社: 飛鳥新社
ISBN-10: 4864100489
ISBN-13: 978-4864100489
発売日: 2010/11/20

おつかい係です。

親分の新刊「続・突破者」が11月26日に発売になります。この本はタイトルの通り親分のベストセラー「突破者」の続編となります。

続・突破者

《出版元の同時代社による内容説明》
衝撃のデビューから15年。
ベストセラー自伝の書き下ろし続編!
「正義」をかざすインチキ漢、脱獄計画で俺を助けた闇の将軍、 どうにも手が付けられないアホ、清く正しい市民の群れ、刑務所で出会った男と女……。奈落の闇を、俺は、野蛮の声をあげて泳いできた。孤立を恐れず、進むほかないだろう。
《目次》

  1. 電脳突破党始末記

  2. 俺たちの政治

  3. 正義と闘う

  4. 風、雲を呼ぶ亜細亜の大地

  5. 差別の闇を裂く

  6. 最後に



  • あとがきにかえて


出版社: 同時代社
価格:¥ 1,890

宮崎学である。

小沢は昨日(3日)、ニコニコ動画の生放送に出た。私は「隠れているのはよくない。ブスッとして歩くにもよくない。大手メディアなどくそくらいで、回答者を誘導するような世論調査なんて気にすることはない。ネットメディアを通じてにこやかに主張しよう。既得権を守ろうとする大手メディア、官僚という守旧派と、新しい国をつくろうとしている政治家、有権者との闘いなのだ
(10月6日の最初のアドバイス)と言ってきた。もっと早く出演すればよかったな。

放送では「今回の問題については、新聞やテレビで正確に真実を報道してもらえない」
として、陸山会事件について詳しく説明した。「ニュースソースは分からないが、捜査の途中経過を詳しく報道するのは、民主主義国で日本だけじゃないか」「政治家、官僚、企業経営者は情報をオープンして、主権者たる国民が判断する。そうすべきだ」「与党になれば、責任を取らなければならない場面があることを分かっていない」「誰も責任を取らない日本社会は駄目だ」
「民主党政権は絶対成功させたい。左右両極の意見が強まるのはいけない」
「雇用をないがしろにする大企業の経営者は反省しろ」などと持論も述べていた。これから毎日出て少しずつ話してもいいぞ。

政倫審や証人喚問への出席には否定的な姿勢を見せた。アドバイス(その7、10月29日)したように、政倫審などに出ても「憲法38条には『何人も、自己に不利益な供述を強要されない』と定められ、被疑者や被告人には黙秘権が認められている。(^_^) 私は現在、被疑者であり、検察審査会の議決により、間もなく起訴されて被告人になる。申し訳ないが、こうした立場上、すべての質問にお答えできない。(^_^;) 検察官が有罪を立証する証拠がないという理由で、私は不起訴になったが、東京地裁が選任した指定弁護士は、鵜の目鷹の目で新しい証拠を探している。そんな 中でお話しできることはない。(>_<) 推定無罪を無視して『犯人視報道』を続けるマスメディアは『逃げた』と報じるかもしれないが、私は逃げてなどいない。堂々と裁判で闘う。分かってほしい <(_ _)>」と言うしかない。

この問題では、大事なことを一つ言っておこう。菅総理や岡田幹事長は補正予算などの国会審議を進めるため、野党と取引して小沢の国会招致を進めようとしているが、まず党内で小沢の国会招致が必要かどうか、議論すべきだ。民主党執行部が小沢の問題について、何を根拠にどんな疑惑があるのか、どうして政倫審などに出なければならないのかを明確に示し、小沢がそれに対して意見を述べる。そんな手続きが不可欠だ。小沢はこうした手続きを求めてみろ。民主的な手続きなしに、大手メディアや官僚という顔が見えない、つまり責任を負わない連中が作った雰囲気に乗っかるだけで、無責任なことを言わせるな。ほかの問題もみんな同じだ。菅総理が無責任で、民主的な手続きも無視するようなら、倒閣運動を起こせ。引きずり下ろしてしまえ。

ところで、アドバイス(その5、10月17日)した大手メディア相手の訴訟はまだ起こしていないようだが、早くやれよ。大手メディアはいいかげんな取材をしているから、訴訟が一番が怖いんだ。弘中弁護士はよく知ってるぞ。

本業が一段落したら、また書いてやろう。

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