2012年04月

お使い係です。

一水会さんのTwitterアカウントによると、本日22時からTBSラジオの番組に出演するそうです。
パソコンやスマートフォンからも聴けますし、後日Podcastから聴くこともできます。
詳細は番組のホームページをご確認ください。
http://www.tbsradio.jp/dig/

以下転載:
https://twitter.com/issuikai_jp/status/195745439050498048
> @issuikai_jp: 【告知】本日夜10時から、TBSの『ニュース探究ラジオDig』
> http://www.tbsradio.jp/dig/info/ 
> に、弊会木村三浩代表が出演します。青木理氏、宮崎学氏と共に「暴力団対策法について考える」
> をテーマに話します。是非お聴き逃しなく! *Tw*

おつかい係です。
昨日の朝日新聞書評欄「扉」に『あえて暴力団排除に反対する』(おかしいぞ! 暴力団対策①)が紹介されました(^_^)


それから、4月20日(金)、「STOP! 権力の暴走」国民大集会―小沢一郎政治裁判の不当判決は許さない―」の集会に親分も参加されました。
元参議院議員の平野貞夫先生や一水会顧問の鈴木邦男さんなどたくさんの識者の皆さんがおいでになって、1200人以上集まったそうです。
もちろんマスメディアはスルーですが、日刊ゲンダイさんだけは掲載してくださったそうです。

以下、本文。
■ 小沢不当裁判を糾弾する集会に1200人「日刊ゲンダイ」記事 日刊ゲンダイ
2012/4/21

「裁判官は法に基づいて判決を出しているのか」

小沢裁判の判決を26日に控え、きのう(20日)、都内で「STOP! 権力の暴走」国民大集会―小沢一郎政治裁判の不当判決は許せない―が開かれた。50~60代を中心に、北海道から沖縄まで全国から1220人が集結。元参議院議員で日本一新の会
代表の平野貞夫氏、評論家の小沢遼子氏など10人以上の識者が、約2時間にわたり激論を繰り広げた。

評論家の宮崎学氏は、「疑わしきは罰する」最近の裁判のあり方をこう批判した。

「裁判官に確認したいことがある。あなたは法に基づいて判決を出そうとしているのか、既成メディアによってつくられた空気に基づいて出すのか。法に基づくのが裁判官のはずです。ところが雑になってきている。とりわけ(元小沢秘書の)石川さんの裁判の時に使われた“推認”に基づく判決。推認なら有罪にしないのが、法曹界の道理です」
現職警官として初めて警察の裏金問題を内部告発した元愛媛県警巡査部長の仙波敏郎氏は「秘書があの程度の証拠で有罪になるなら日本の警察は苦労しない。
だって証拠なしで有罪ですよ。私の捜査の経験からすれば小沢さんは無罪です」
と訴えた。

「これ以上にひどいものはない。戦後政治の中で最大の暗黒裁判です」と言ったのは、元外交官の天木直人氏。
「私は小沢さんは無罪だと思っていますが、無罪判決の時こそ、行動を起こさなければならない。今回の裁判では、いろいろな疑惑が出ている。(例えば)検察審査会は存在しなかったのではないか。関係者にも会いましたが、これが事実ならすべてひっくり返る。証人喚問でもなんでもいいから、政治家が行動を起こして欲しい」

集会の最後には、1200人が総立ち。「小沢議員に対する不当判決は許さないぞ!」などとシュプレヒコールが響いた。

以上です。

おつかい係です。
読者の方から、以下のメールをいただきました。
面白いので勝手に掲載します。皆さんからの関連情報も募集します(^_^)


○ ギネスブックに載せたい公務員の超長期違法不作為記録〈審査請求ほったらかし40年〉
 1972年に懲戒処分を受けた神奈川県職員14名からの不服申立て=審査請求を神奈川県人事委員会が40年にわたってほったらかしにしています。
 処分者である知事と県議会議長が、提出義務のある「処分理由書」の提出を勝手に無期延期しているので人事委員会が審理を始められないというのです。
法に従わないといって人を罰する公権力の担い手が、自分は法に従わないで平気でいるというのは許せない。
 神奈川県の恥というべきこの記録を広く世間に知らせて笑いものにしたいので、宮崎学さんにも協力していただきたいと思います。

おつかい係です。

親分の新刊
「自己啓発病」社会が評判のようです。

「自己啓発病」社会

柄谷行人さんと香山リカさんも書評で紹介してくださいました。


誰もがサバイバル競争に晒されるなかで 共助社会は築けるか|香山リカの「ほどほど論」のススメ|ダイヤモンド・オンライン



まだ読んでない方はぜひ読みましょう。

買えない人は図書館に注文という手もあります。

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