2012年12月

お使い係です。

11/30(金)に放送された、『ニコ生×BLOGOS 第14回「週刊朝日・橋下問題の本質とは?~現在の部落差別問題を考える~」』 (http://live.nicovideo.jp/watch/lv116882621) のテキスト起こし記事が公開されました。

テレビが伝えない“被差別部落問題”の真実 (1/4)(BLOGOS編集部) - BLOGOS(ブロゴス)
http://blogos.com/article/53084/?axis=b:123

> ニコニコ生放送とBLOGOSがタッグを組んでお送りしている「ニコ生×BLOGOS」 第14回のテーマは
> 「週刊朝日の橋下氏批判は何が問題だったのか?~現在の部落差別問題を考える~」
>
> 「週刊朝日」が橋下徹大阪市長の出自に関する連載記事を巡り、クローズアップされた被差別部落
> 問題。ツイッターを使って大反論する橋下市長と攻め立てられる週刊朝日の攻防だけが多く報道
> され、肝心の差別問題はタブー視され、そもそもの根本である「同和問題」に関しては語られる
> ことがありませんでした。
>
> そこで今回のニコ生×BLOGOSでは、メディアがタブーとしている「同和問題」について、改めて
> 考えました。
>
> 【出演】
> 司会:大谷広太(BLOGOS編集長)
> アナウンサー:佐々野宏美
> コメンテーター:須田慎一郎(ジャーナリスト)
> ゲスト:宮崎学(作家)

多発する警察不祥事と暴対法』(シリーズ おかしいぞ!暴力団対策vol.4)

宮崎学である。
今年も残り少なくなってきた。諸君にとってもあわただしい年の瀬と思うが、ワシも忙しかった。

4冊目となった反・暴排ブックレットであるが、今回は北海道警元幹部の原田宏二、九州の弁護士の休場明、交通ジャーナリストで裁判ウォッチャーの今井亮一、 そして盟友・東京管理職ユニオン執行委員長の設楽清嗣の各氏が参加してくれている。

テーマは警察不祥事である。

版元も「タイムリーですね」と喜んでくれたが、こちらは何十年も前から「警察不祥事批判一筋」である。
それはさておき、相変わらず警察官による犯罪が続く昨今、問題提起のきっかけになればと思う。

『多発する警察不祥事と暴対法』(シリーズ おかしいぞ!暴力団対策vol.4) (amazon.co.jp)

2012年12月26日 宮崎学

おつかい係です。
『フラッシュ』2013年1月8日・15日合併号に、親分のインタビューが掲載されていま
す。


『フラッシュ』2013年1月8日・15日合併号
http://www.kobunsha.com/shelf/magazine/current?seriesid=101002 (光文社サイト)
『フラッシュ』2013年1月8日・15日合併号 (amazon.co.jp)


あと、親分も応援してきた「キャッツアイ事件」を山平重樹さんが取材した力作も発売中です。
冤罪・キャッツアイ事件: ヤクザであることが罪だったのか
筑摩書房 冤罪・キャッツアイ事件 ─ヤクザであることが罪だったのか / 山平 重樹 著 (筑摩書房サイト)
冤罪・キャッツアイ事件: ヤクザであることが罪だったのか (amazon.co.jp)

今年もあとわずかですが、もちょっと更新は続けるつもりです。

2012年12月26日 おつかい係

おつかい係です。
にんげん出版小林健治氏との共著『橋下徹現象と部落差別』が発売されましたので、ご紹介です。
橋下徹現象と部落差別(モナド新書) (amazon.co.jp)
橋下徹現象と部落差別
「俺は部落差別は許さん!!」

橋下市長に対する差別的キャンペーンの問題点を探り、
『週刊朝日』、さらに昨年10月に出された『新潮45』、『週刊新潮』、『週刊文春』を糾弾する。橋下徹氏に対する差別キャンペーンを徹底批判する!
「政治家橋下徹」の本質を明らかにするために、その「血脈」=出自を結びつけて論じるなど、ジャーナリズムとして、決してやってはならないことだ。反橋下派リベラル知識人とメディアは、このキャンペーンの差別性をなぜ見抜けなかったのか。

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