2013年03月

おつかい係です。
[caption id="attachment_1632" align="aligncenter" width="213"]冤罪・警察不祥事と暴対法 (おかしいぞ! 暴力団対策) 冤罪・警察不祥事と暴対法 (おかしいぞ! 暴力団対策)[/caption]
ブックレットももう5冊目なんですね(^-^)

今回も読みごたえたっぷりです!

宮崎学である。

震災から2年、いわき市の友人「怒るいわきのオジサン」から手紙が届いた。

詳しくは文面を読んでほしいが、マスコミとはそんなものであり、混乱する被災地で犯罪が多発するのも当たり前である。

しかも放射能の問題はまったく解決していない。



政府はわかっていながら、すべてを放置している。



2013年3月12日 宮崎学


2013年3月10日、原発事故から2年。
テレビ新聞各社、特集番組・記事だらけ。
原発メルトダウンを知って皆逃げて、カラになったNHKや大新聞の支局。
数週間経て、取材に行っても大丈夫かと地元関係者に問い合わせた東京本社支局。
あの時こそ、地元に残り、事実を報道すべきであった。
2、3カ月経って取材に戻っては、今頃何しに来たと言われて当然である。

去年12月末にいわき市庁舎に「被災者出て行け!」とスプレーで大書があった。
心ない者の仕業で情けないとコメントがあったが、私はそうは思わない。
スーパー、コンビニの万引き、車上荒らし、傷害事件が増加。
仮設住民と地元民との数知れぬトラブル。
作業員という名の無法者。交通ルール守らず公徳心のかけらもない連中。
「出てってけろ!」と言いたくなる。
除染作業に不正があったと言う。
落ち葉と土を川に落としたらしい。
監督、元請け、承知の上と言う。
そこで除染の監督員公募、研修会をやることにした。
ところが県OBで満員。他の入る余地無し。
一般人はあとでこれを知る。
間もなく雪が消え、本格的な除染が始まるが、行き場のないゴミは各地各所に蓄積されたまま。

7人~5人でいわきで暮らす。元の住所は被災地でも帰れるはずだが帰らない。
一人10万円、給与、年金は別。家賃ほぼ無し。他いろいろ。
この人達、年収いかほどか。
多分2年で家が建つ。
復興予算に群がるゼネコン、政治家(政治屋か)、街の有力者、銭乞食という言葉を思い出す。
何でこうなっちゃったんだれろうね。

2013年3月10日 
怒るいわきのおじさんより

おつかい係です。

小沢一郎議員を支援する会主催の『 小沢一郎議員の無罪判決確定報告と石川知裕、大久保隆規、池田光智元秘書の無罪を勝ちとる国民大集会』に宮崎さんが出席します。
ご関心のある方はぜひご参加下さい。開催内容について主催者さまサイトから転載します。

●日時
平成25年3月7日(木)
午後6時00分開場
午後6時30分開演

●場所
豊島公会堂
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-19-1
TEL.03-3984-7601

●会費
お1人 1,000円(含資料代)

●受付方法
当日、会場入口受付にて
(事前申込不要、定員数に達し次第終了)

●出席者
生活の党代表 小沢一郎 氏(衆議院議員)
東 祥三 氏(前衆議院議員)
川内博史 氏(前衆議院議員)
鈴木宗男 氏(元衆議院議員)
辻  惠 氏(前衆議院議員)
中村哲治 氏(前参議院議員)
はたともこ 氏(参議院議員)
姫井由美子 氏(前参議院議員)
平野貞夫 氏(日本一新の会代表・元参議院議員)
二見伸明 氏(元衆議院議員)
三宅雪子 氏(前衆議院議員)
森 ゆうこ 氏(参議院議員)

植草一秀 氏(経済評論家、経済学者)
鈴木邦男 氏(一水会顧問)
仙波敏郎 氏(元愛媛県警巡査部長・元阿久根市副市長)
三井 環 氏(元大阪高検公安部長)
宮崎 学 氏(評論家)
山崎行太郎 氏(文藝評論家)
(50音順)

●主催
小沢一郎議員を支援する会

●協賛
日本一新の会
火の玉応援団
「生活の党」を支援する市民の会
国民の生活が第一の政治を実現する会
市民連帯の会
なにわ市民セミナー団
小沢一郎支援デモ実行委員会
陸山会事件国策捜査・不当裁判糾弾デモ実行委員会
(順不同)


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