2013年04月

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 去る4月22日、キツネ目音楽隊の玉村冬景君が逝去した。享年51才だった。

 玉村君は私が「作家」になる前の1995年からの知り合いで、その後の私の仕事を全面的に支えてくれた貴重な人物であった。

 2000年になってからは、タイや中国、台湾などにも同行してくれたこともあった。

 玉村君は、根っからのミュージシャンで関心事はもっぱら音楽だったことから、私の持つ関心の対象とは重なることはなかった。それにもかかわらず私の海外取材に度々付き合ってくれた。
 最近、私が入院した時は病室にまで見舞いに来てくれて「早く元気になって下さい。まだまだ先生には、生きてもらわないと僕が困るんです」と励ましてくれたものだった。

 葬儀は4月26日に無宗教の音楽葬として行われた。4才と2才の子供も参加していたが、痛々しかった。

 それにしてもここ2~3年でいったい何人の知り合いが逝ってしまったことか。

 淋しいかぎりである。

 冥福を祈る。



                   2013年4月 宮崎学

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おつかい係りです。

本日『第53回日本の司法を正す会 排除社会と「高山若頭」判決』の中継を14時より行います。
中継は以下のリンクからご覧ください。当ページにも埋め込みます。どちらからでもどうぞ。
Ustream ばいぶん社

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内容は以下の通り

第53回日本の司法を正す会
排除社会と「高山若頭」
講師・宮崎学

1.罪名・刑法249条10年以下
2.過去の恐喝罪の判例
3.保釈金の金額例
4.共謀の有無と量刑
5.司法取引的捜査と起訴の常態化(被害者の評価)
6.「ヤクザ罪」と言う名の新しい刑罰
7.「ヤクザ」はどこに行くことになるか




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おつかい係です。

いよいよ20日が迫ってきました(^_^)

宮崎学オフィシャルサイト - 『白鳥事件 偽りの冤罪』出版記念講演会のご案内



日本共産党の「闇」に光が当てられることになります。

以前もご紹介した伊藤律さんのご遺族も講演されます。

この件で、昨日は記者会見も行われました。

松本清張「日本の黒い霧」の訂正求める NHKニュース

ばいぶん社からUst中継もあるようですので、おいでになれないからはこちらからどうぞ。
Ustream ばいぶん社



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おつかい係です。
北海道警の元幹部で裏金を告発するなど警察問題に真剣に取り組んでおられる原田宏二さんの新刊が出ました。

警察崩壊 つくられた“正義”の真実


宮崎さんより「組員は全員買うて読みなさい。カネがない組員は図書館にリクエストして借りなさい」との指令が出ています。


警察崩壊 ―つくられた“正義”の真実―
原田宏二
四六判並製/304頁
1785円


警察官の犯罪、えん罪、裏金事件、不祥事の数々。   
巨大組織・警察の知られざる実態とは!
警察の本当の姿を誰も知らない

主な目次
序 章 隠蔽される警察腐敗
第1章 政治と警察
1 警察のあるべき姿/2 日本警察の基本構造/3 「警察刷新に関する緊急提言」の限界とまやかし
第2章 警察神話の崩壊
1 警察官│大量増員の/2 数字に見る警察官のジレンマ/3 暴力団の壊滅というパフォーマンス/4 取り締まり強化だけで交通事故は減るか/5 衰退する警備・公安警察の焦り
第3章 裏金に見る警察腐敗の本質
1 組織的・慣行的裏金づくりは道警と福岡県警だけか/2 裏金づくりは現場が勝手にできたか/3 抑止力を失った対警察の監視体制/4 監査委員の奮闘と限界/5 知事の対応/6 道民世論を無視した議会/7 警察の裏金疑惑を摘発できない検察/8 報道機関と警察との関係
第4章 国賠訴訟─誤りを認めない警察
1 「警察がすぐ捜してくれたら娘は殺されなかった」(小出事件)/2 まったくの別人が服役、それでも警察捜査に問題はない(氷見事件)/3 犯罪捜査を仮装した警察犯罪(志布志事件)/4 現場の捜査力低下を示す二つの国賠訴訟
第5章 警察改革の道しるべ
1 民主党への働きかけと期待/2 民主党政権の誕生と警察改革/3 報告書「捜査手法の高度化」がもつ重大な意味/4 警察の完全リセット―警察法の抜本改正を/5 捜査実務、刑事訴訟法も改革が必須/6 警察官の行政権限の整備/7 情報公開で国民に開かれた警察を

あとがき


2013年4月6日 おつかい係

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