2014年03月

『「法の下の平等」が崩れる社会』

おつかい係です。
去る2月5日、ロータリークラブ小倉東で『「法の下の平等」が崩れる社会』をテーマに、親分の講演が行われました。ロータリークラブさんのご厚意でアップさせてもらいました。

宮崎学講演会『「法の下の平等」が崩れる社会』(YouTube)

近代市民法の基礎である「法の下に万人が平等」という根本原理が崩れた時に、社会はどう変化するのかを1940年代のドイツ、ヒトラーの時代と比較しながら、現代の日本とりわけ福岡県における現状について批判的に考察しています。

選挙で「民主的に」登場した点においては、ナチスも安倍政権も変わらないわけですが、一体どうなっちゃってるんですかねー。
「その辺のことは、新刊で書いた」そうです。お楽しみに(^^)

異物排除社会ニッポン (双葉新書)(amazon)

おつかい係です。

以前ご紹介した本サイト

読者さんからのメール「神奈川県のギネス級の恥」

の件で、動画が公開されているそうですので、掲載しておきます。

ほっとけん神奈川県 ほったらかし40年  昭和47年不利益処分審査請求 - YouTube

皆さんいろんなところでがんばっておられることに敬意を表します(^。^)

2014年3月14日 おつかい係

宮崎学である。

3月11日も終わったな。

 

4月に新書の書き下ろしを出す。

異物排除社会ニッポン (双葉新書)(amazon)

 

文庫はいくつか予定があるが、これはひとまず柄谷行人が解説を書いてくれた。
なぜか柄谷や香山リカが評価してくれた本で、再度文庫化したものである。

「自己啓発病」社会 「スキルアップ」という病に冒される日本人 (祥伝社黄金文庫)

まだいろいろあるが、ひとまず今日はこんなところで。

2014年3月12日 宮崎学

宮崎学である。
盟友・西垣内弁護士が2月26日に急逝した。
最後に会ったのは、1月23日である。昼食を共にしたのだが、その時はふだんと変わらなかった。
通夜は3月4日、葬儀は5日に営まれた。

西垣内弁護士が暴対法の反対運動の時に大論陣を張ったことは、拙著『突破者』にも書いた。
その後も、共に闘い続けてきた同志である。

また貴重な盟友を失ってしまった。

というか、このサイトで追悼文を書くのももう飽きてきたな。
次はワシの番にしないと(^^ゞ

2014年3月6日 宮崎学

↑このページのトップヘ