2014年10月

宮崎学である。

先週、69歳になった。

来年の古希まで生きておられるか微妙だが、戦後70年・山口組創立100年の年は
見届けたいものである。

突破者外伝

ワシも新刊を出したが、この記事にも出てしまったようにさらに準備中の本があるが、ひとまず献本をいただいたので紹介しておく。

sensoutosei

従軍慰安婦問題だけではなく、改めて「戦争」と「戦後」を論じる必要があるな。

もう一冊は
警察と暴力団癒着の構造
である。

著者とは面識がないのだが、ワシの盟友・原田宏二氏の元部下でもあるので、まんざら他人でもない。

もらったばかりでまだ読んでないのだが、「北海道」という地域の特色にもふれているようだ。

北海道ヤクザのシノギといえば、「密漁」なのだが、そんな話も出ていて面白そうである。

警察崩壊

読書の秋でもあり、組員は本をたくさん買って読むように。

カネがない組員は図書館で注文しなさい。

2014年10月27日 宮崎学

おつかい係りです。

サンケイ新聞に新刊の書評が出ていました。親分が「忘れとった」と。

今さらですが、ご紹介します。

【書評】『突破者 外伝 私が生きた70年と戦後共同体』 - 産経ニュース

あと、工藤會の件についてアサ芸+(プラス)でもコメントしています。こちらも古
くてすみませんが、内容はホットです。

「北九州市元漁協組合長射殺事件」武闘派組織の総裁が遂に逮捕 | アサ芸プラス

更新が遅くなってすみませんが、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

2014年10月9日 おつかい係

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