ごぶさたしております
おつかい係です
去年の7月以降更新がありませんでした。すみません。
今年はもう少し更新できるのではないかと親分とも話をしておりますヾ(´▽`;)ゝ

その間に今後のことを考えてサーバの移転を行いました。
現在このサイトはライブドアブログのサービスを利用して運営しています。
変わったことは、そんなにありませんが、移転に合わせてコメント欄を閉鎖しました。

その分というわけではないですが、メディア掲載情報などをFacebookで発信しています。
ぜひフォローをよろしくお願いします。

宮崎 学 Facebook


さて、今日の告知はまずはメディア掲載情報です。

今月1月末に発売の『実話ナックルズ』2017年3月号でトランプ政権と日本のヤクザ、2017年の社会などについてコメントをしています。

もうひとつ、お知らせです。

1月27日に「トランプ登場とアメリカの行方」と題して講演会と討論会を三上治さん等と行うことになりました。

以下、開催要項と三上さんからの案内文を掲載します。

「トランプの登場とアメリカの行方」

日時 1月27日(金) 午後6時~(開場6時)
場所 連合会館(神田駿河台3-2-11)201号 3253-1771
講師 宮崎学・白井聰・北岡和義・桂木行人・三上治(他に交渉中の人あり)
会費 資料代として1000円
主催 流砂編集委員会

「トランプの登場とアメリカの行方」 ご案内 (三上治)

 トランプのアメリカ大統領就任の日が近い。1月20日である。トランプの大統領選挙での勝利は予想外だったが、その評価というか、今後の予想は戸惑いがあってか歯切れが悪い。新聞ではトヨタ自動車のメキシコでの自動車工場建設がやり玉に挙げられたらしいことが伝えられていた。テレビでは日本の経済界の新年会で、このことについて質問が為され、その模様が映されていた。トヨタ自動車の首脳への質問と回答もあったが、歯切れは悪く、腰の引けた発言のような印象だった。株価だけはトランプ登場を歓迎してか、上昇中である。ただ、どこまで続くは分からないことが含まれてのことのようだ。


 トランプの登場はアメリカで進行する危機を僕らに告知したという意味で興味深い。ただ、トランプが何をめざしているのか、それが結果する方向はよくわからないということがある。それは彼の政治的な見識や政治的構想が伝えられる断言や発言からだけでは明確にしにくいということがあるからだ。彼の政治的な所業が僕らに大きな影響を持って出てくることは確かである。それは戦後のアメリカ大統領の中ではかつては存在しなかったようなものだと思われる。だから、彼の動静が興味を喚起していることも大きいと思える。これはというコメントなどは見当たらないこともあるが、僕らがトランプの登場と今後をどう見、考えているのかの講演+討議の会を企画した。僕もさしあたって考えていることを話したし、友人や諸氏の考えも聞いてみたい。雑誌『流砂』で特集をと思ったが、時間のこともあってまず、公開の集会を開くことにした。是非、話を聞いてみたいという人に声をかけているが、目下のところ下記のメンバーが確定している。もう少し、増えるかもしれない。講演や討論のやり方は検討中だ。興味のある人、俺も話したという人は参加を。