カテゴリ: 時事

イスラム国についてビジネスジャーナルに書かせてもらいました。

“暴力”と“権力”を知る作家・宮崎学が提言 “優しくない国ニッポン”のテロ組織との闘い方 | ビジネスジャーナル

現在発売中の「実話ナックルズ」で新刊についてのインタビューが掲載されています。

現代ヤクザの意気地と修羅場 現役任侠100人の本音(双葉社)

おつかい係です。

最近の親分の記事です。

工藤會の組員逮捕について、DMMニュースのインタビューを受けました。

新たに組員9人逮捕…終わりなき“工藤會壊滅作戦”の余波 - DMMニュース

ライブドアニュースにも転載されています。

ヤクザの殲滅は無理…工藤会壊滅作戦が孕んでいる問題点とは - ライブドアニュース

でも、PVは相変わらずこちらが上のようです。

【工藤会壊滅作戦】「事務所の使用制限は憲法違反」作家・宮崎学の言い分 (2014年11月21日掲載) - DMMニュース

17日発売の日刊ゲンダイで紹介していただきました。

談合文化 日本を支えてきたもの (祥伝社黄金文庫) (amazon.co.jp)

「あとは、思い出したらまたアップする」そうです。

2015年2月18日 おつかい係 拝

おつかい係りです。

サンケイ新聞に新刊の書評が出ていました。親分が「忘れとった」と。

今さらですが、ご紹介します。

【書評】『突破者 外伝 私が生きた70年と戦後共同体』 - 産経ニュース

あと、工藤會の件についてアサ芸+(プラス)でもコメントしています。こちらも古
くてすみませんが、内容はホットです。

「北九州市元漁協組合長射殺事件」武闘派組織の総裁が遂に逮捕 | アサ芸プラス

更新が遅くなってすみませんが、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

2014年10月9日 おつかい係

イノセ批判が止まらないが、今さらという感じではある。
以前、東京新聞に載せたコラムを転載しておく。
物書きはこのくらいのセンスがなくてはいかんよ、と言っておこう。
もちろん、しっかりイノセから抗議がきた(笑)
というか、今となってはイノセに投票した300万人の都民の罪の方が重い。



本音のコラム 2005年7月28日東京新聞 「猟官運動」
 最近、ある新聞記者から質問を受けた。今の内閣が改造された頃の話で、「作家の猪瀬直樹さんが国交大臣になりたくて首相官邸に足しげく通い、熱心に猟官運動をしていたのを聞いていますか」というものだった。私には具体的な情報がなかったため、「猪瀬氏がどのような人格の人なのかよく知らないし、確かに物書きとしての業績にはさしたるものはないものの、物書きが猟官運動というはしたない行為はしないんじゃないかなぁ」と生返事をしておいた。
 私は中坊公平氏が住管機構(現RCC)の社長だった時、弁護士とは存在として「在野性」の中にあるべきとして批判したことがある。今となってはこの批判は全く正解であったと考えている。そして物書きも弁護士以上に「在野」であるべきというのが私の考えで、その政治的な「意見」は「在野」的に表現されて意味を持つという意見に同意する。時の政権の人寄せパンダぐらいの意味しか持たない政府委員などに成り下がることは、物書きとしてはよほどの「自覚」がなければできないことであると思う。
 さてその物書きがその「在野性」を純化させるとアナーキーな発想となることが多い。そのためか、一昔前の物書きには無頼派的な人が多かった。例えば猪瀬氏が師とする故本田靖春さん(本田さんはそうは考えていなかった)などは、ある意味ではその典型であった。


宮崎学である。
「イタいニュース」というのは、こういうことを言うのであろう。
中嶋幸紀・小倉北署地域1課到津交番勤務の巡査長が8歳の女の子のスカートの中を盗撮しようとして、女の子のお父さんに見つかって現行犯逮捕である。
警官、小学生のスカート内を盗撮容疑 福岡県警逮捕 2013年1月27日5時32分 朝日新聞
小学生の女児のスカートの中を盗撮したとして、福岡県警は26日、小倉北署地域1課到津交番勤務の巡査長、中嶋幸紀容疑者(27)=北九州市小倉北区青葉2丁目=を県迷惑行為防止条例違反(盗撮)の疑いで現行犯逮捕し、発表した。

発表によると、中嶋容疑者は26日午後6時20分ごろ、同区朝日ケ丘のレンタルCD店で、同市八幡東区の小学生の女児(8)の両足の間に、カメラのレンズを仕込んだ靴をはいた右足を入れ、スカートの中の映像を撮った疑い。中嶋容疑者は26日は公休だった。「間違いありません」と容疑を認めているという。

一緒にいた女児の父親(35)が様子に気づき、中嶋容疑者に「何をしているんだ」と声をかけたところ、立ち去ろうとしたため、後を追って取り押さえ、店員の110番で駆けつけた小倉北署員に引き渡した。

県警の高木正浩首席監察官は「警察官としてあるまじき行為。被害者と家族、県民の皆様に深くおわびし、厳正に対処する」とのコメントを出した。

福岡県警とりわけ小倉北署と南署は、わいせつの人材だけは豊富なようだ。暴力団排除の前にわいせつ犯排除をしなさい。

福岡県警の元警察官 女子児童へのわいせつ行為などで実刑判決 - YouTube
これは南署の巡査部長である。
わいせつ元警官実刑 福岡地裁判決 2011.01.31 西部夕刊 9頁 (全531字) 読売
強制わいせつ罪などに問われた元福岡県警巡査部長、住吉英二被告(32)(福岡市東区)の判決が31日、福岡地裁であった。松下潔裁判官は「性的欲求を満たすための身勝手な犯行」として、同罪について懲役1年2月(求刑・懲役2年)、県迷惑行為防止条例違反と住居侵入罪について懲役8月(求刑・懲役1年2月)の実刑判決をそれぞれ言い渡した。

判決によると、住吉被告は昨年7月6日、福岡市東区の路上で小学生女児(当時9歳)の体を無理やり触った。8月10日には同市中央区・天神の書店で手鏡を使って女子大学生(当時20歳)のスカートの中をのぞき、10月1日には同市東区のアパートのベランダに、干していた下着を見る目的で侵入した。

住吉被告は昨年3月、北九州市内の女子高生に対する強制わいせつ容疑などで逮捕された。4月に懲戒免職になり、7月に懲役2年、執行猶予3年の有罪判決が確定。8月に福岡市中央区の書店の事件で現行犯逮捕され、余罪が発覚した。
今回の強制わいせつ事件と、他の住居侵入事件などとの間に確定判決があるため、刑法の規定で併合罪が適用されず、求刑、判決とも別々に出された。住吉被告の弁護人によると、確定判決の執行猶予が取り消されると、懲役期間は最長で3年10月となる可能性がある。

以前は、「ヘンタイもいる明るい社会」を提唱していたワシではあるが、こうも福岡県警がやってくれては、認識を改めなくてはならないかもしれん。

2013年1月28日 宮崎学

↑このページのトップヘ