宮崎 学(みやざき・まなぶ)

1945年、京都府生まれ。
早稲田大学法学部中退。

1945年、京都・伏見のヤクザ、寺村組組長の父と博徒の娘である母の間に生まれる。

早稲田大学在学中は学生運動に没頭し、共産党系ゲバルト部隊隊長として名を馳せる。

『週刊現代』(講談社)記者を経て、家業の解体業を兄とともに継ぐが倒産。

その後、 グリコ・森永事件では「キツネ目の男」に擬され、重要参考人Mとして警察にマークされるが、事件は2000年2月13日に時効を迎え真相は闇に消えた。

1996年10月、自身の半生を綴った『突破者』(南風社、幻冬舎アウトロー文庫)で、作家デビューした。2005年には英語版『TOPPA MONO』も翻訳出版された。

近年は、警察の腐敗追及やアウトローの世界を主なテーマにした執筆活動を続けている。

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