西欧文明の悲劇---欧米「民主主義」の原点について

宮崎学である。わしのファンには思いがけない人がおって、ここに紹介する加藤常道氏もその1人であり【電脳キツネ目組】組員を志望された。そして、入門のあいさつに論文を「どうぞ使ってください」といわれた。この論文は中身からいうても、氏の交際範囲からいうても、総合雑誌なりに出せるものやとおもう.が、あえてzorro-me.comで発表してくれ、といわれたのは、おそらくこのネットの読者が闘う意志を持った少数者であるからだろう、と思う。知識、教養としてではなく、危機感を持つこれからの若い人々にぜひ伝えたい、ということだろう。


 最後まで読み通し、理解するのはかなりの基礎知識、コンジョがいるいかもしれないが、これからこの国がどうなるか、どうすれば良いのか、に興味のある人間にとっては必読文献だ、というておく.


いまだにこの国の連中は、戦後の洗脳のーみそ停止状態から麻痺しておって、相手の正体がわかってない.その点、この加藤論文は学校の教科書に「西洋かぶれ解毒剤」として掲載すべきだとおもう.が、もうかぶれが病膏肓のこの国では、永遠にそういう日はこないだろうから、ここでしか読めないだろう。

組員は気合いをいれて最後まで読み通すんやで。では

西欧文明の悲劇---欧米「民主主義」の原点について

を紹介する。


        1月20日  宮崎 学