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本当の警察のワルクチはマスコミは書けない
1年前、「高島屋」がヤクザに総会対策をやらせた事件があった。それがバレて大問題になった。売り上げは落ちるわ、新聞には毎日たたかれるわ、であった。トップのクビがとんだのを覚えておるかいな。
問題はあのあとだ。そのあと、高島屋の総務課(総会屋事務担当課、の略称であることは案外知られていないようだなあ、わはは)に大阪府警から10人ものOBがあまくだったのである。
つまり、総会屋が悪い悪い、と新聞も警察も張り切っているが、なんのことはない、やつらの真の狙いは、この「副産物」にもあるのだよ。これが書けないというのを、なさけないとみるか、当たり前、とみるか。あはは。どっちだね。キミは。これから、野村証券と第一勧銀がどうするか。1年以内に警視庁OBが大量にアマ下ることは間違いない。
権力の狙い、というのは自分たちの組織の維持拡張にある。どんなに「改革」がさけばれようと、これだけは絶対に変わらない。
だが、こんなことを暴露すると、ハダカだのオケケで君たち読者を引きつける週刊誌、というのはたちまち、目を付けられるから、警察のワルクチはよほどはっきりしないかぎりかけないのだ。またそれぐらいの「闇の力」を持っているから「権力」というのだよ。新聞というのがいかにインチキで権威主義になるか、というのはこのホームページの例でもわかったであろう。警察によわいのは、アサヒ芸能もアサヒ新聞も別に大してかわらんわけ。
なお、わしが、マイナーメディアだのエロっぽいメディアにばかり登場して、読みそこねてしまうのでこまる、という良識ある読者からの声も届く。女性ファンに多いのは遺憾や。あはは。
しやけど、これは当然なのだ。本当のことをしゃべりまくられたら、大マスコミは困るのだよ。従ってゲリラ的なウランかなメディアしかよってこないのだ。困る人はこのホームページをみなさいね。わはは。
大マスコミに、わかったような顔をして、解説にあらわれる「専門家」「評論家」というやからも実は、彼らと同じ穴のムジナのイチジクのハッパ野郎が多いのであって、だまされてはいかん。ま、この話はまたべつの機会にする。
おお、今日は天安門事件から8年目の日だなあ。あれも「権力」が真の姿をみせてくれた日であった。合掌(97/6/4)
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