KをTに代えて歌おう「君が代」

今後教育現場で強制されそうなセンセ方に

無料で「歌唱権」をあげまっせ

最初のとこだけ気合いをいれて歌うのがコツ


「民が世」誕生のいきさつ

犬尾でオマ

 えーと、怒涛の早稲田集会と檸檬屋から無事生還しましたでえ。まあトウ
キョーってなとこはいつ行っても官に飼い慣らされたお行儀の良さみたいなモ
ンの匂いがプンプンしてワタイにはなんか居心地が悪いとこですが檸檬屋だけ
はなんかホッと落ちつきますなあ。落ちつきすぎて気がついたら朝の4時半ま
で若い組員たちと呑んでしまいました。組長、檸檬屋のオヤジ、A組員、M組
員、F組員、S組員、Y組員ほか遊んでくれた組員の皆さん、おおきに、また
あそんでな。

んで、F組員にFDAで57%の有効性が証明された糖尿の秘薬(超高級品)
を土産にわたしたら、お返しにFが石井一昌氏の「信念のために人を殺れる
か」(サイン入り)をくれたんですわ。こんな凄い本をくれたもんやからせっ
かく帰りの新幹線で寝よとおもてたのにずっと読み続けて一睡もできまへんが
な。ワタイが今まで右翼にたいしてもってたイメージをことごとく覆されまし
た。というか、この石井さんという人は右翼とちがう。右翼と言うよりも庶民
大衆が大好きな正論者という感がありましたなあ。

「、、、古代の天皇陵発掘に関しても、なぜ禁止するのか理解できない。陵の
内部から朝鮮半島の遺品などが出土する事を恐れて発掘禁止としているのだろ
うが、真実を知りたいと言うのが大衆の思いだ。天皇が半島出身だとしたら、
何か不味いことがあるのだろうか。もし天皇が朝鮮人だとしたら、こんなに素
晴らしいことはない。日本人は2千年もの間、朝鮮人を天皇に戴いてきたこと
になるのだから。、、、、」(本文より)

同感ですなあ。聞けば天皇が半島出身というのは世界の常識、日本の非常識。
らしいですなあ。真実を知りたいですなあ。もし天皇が朝鮮人だとしたらワタ
イも素晴らしいことやとおもいまっせ。怨念のようなどろどろした今の日朝、
日韓関係は相当スムーズに雪溶けしはじめるんとちゃうやろかと思うんです
わ。

「、、、一君万民・君民一体という思想です。天皇がおりまして、その下に政
治家、公僕が存在するわけです。政治家、官僚、役人たちは天皇に頭を下げる
わけですが、その天皇の先には民が存在しています。民の代表としての天皇
が、すべてを上から見ています。、、、、、」(本文より)

ワタイは天皇は必要ないとずっと思ってまっせ。しかしながらここを読んでこ
んな考えもよぎりました。
「政治家、官僚、役人たちが私益だけを追求し庶民大衆を虐める。これがすな
わち庶民大衆の代表者である天にツバをかける行為になる。よって庶民大衆を
敬わねばならん。という考えがちゃんと機能して官がもうちょっとまともに
なったら、それはそれでええかもしれんな。いや、でもそれは宗教的恫喝みた
いなもんやなあ。

だいたい政治家、官僚、役人の連中ときたら皇室の名前を利用して金を集めた
り天下り先を確保してくだらん地位やら名誉にうかれとるからなあ。

現にワタイが昔ケンカしてコテンパンにした(社)日本動物福祉協会にしても
常陸宮華子さんを名誉理事長にして値打ちと格式を付けて、天下って寄付を集
金してほとんどを給料にしてるぞ。残った金で年間何千匹もの犬や猫を殺し続
けてる。里親に出したりして新しい家族に迎えられる犬や猫はテレビや新聞で
取り上げられる全体の1%ほどにすぎん。これが動物福祉であるわけないのに
大衆は皇室の常陸宮華子さんが理事長をやってる社団法人やねんから間違いな
く動物の命を救うために使われるやろと信じてなけなしの金を寄付する。ワタ
イ前にこの件で常陸宮家に電話して侍従長に「華子さんはこの事実を知っては
るんですか。」って聞いたら侍従長まともに応えずにただ謝ってたなあ。
つまり君民一体で喰ってしまう。それぐらいの厚かましさをすでに官僚どもは
つけとるなあ。うーん、君民一体なあ、、、、、」

ってなことを考えておりますと新幹線は天皇家の古巣の京都に着くわけですな
あ。

ここから急にワタイは君が代について考えはじめたわけです。
だいたい小学校の時からこの歌を事あるごとに唄わされてきたワタイは思想的背景を考えずに聞くとそんなにイヤな歌でもない。あの独特の重さ、輝度暗度、湿度、温度はなかなか日本を的確に表現しとる。だいたい国歌法案も通ってしもたこっちゃし廃止も簡単にでけへんやろなあ。組長は六甲おろしにしたらええゆうてたけど、、、


で、ワタイの頭にパッとあることがひらめいた。

君が代を改詩する!

 君民一体ということは君と民は一緒ということや。ということは「君が代」の
君を一字だけかえて民にしたら諸問題は解決するでえ。
つまり、「民(たみ)が代」や



民が代

♪民が代は


千代に八千代に

さざれ石の

巌となりて


苔のむすまで

改詩:金融詩人 犬尾守

来年の3月にどっかの高校の卒業式で一斉に「たあーみいーが-よおーは、、、」って
唄いだしたらおもろいやろなあ。
ワタイ後世に詩人として名を残せるなあ。(^^)

この際、卒業式で「民が代を唄う実行委員会」をつくりましょか