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「一粒で二度おいしいアーモンドグリコ事件」屋 としての大マスコミ -亜報道先行型冤罪と阿波踊り精神- 昨日は、お茶の水の人権と報道を考えるシンポちゅうのにいってきた。
98/9/7 人権と報道シンポ 右が山際氏
実際、自分で体験しても、回りを見渡しても、いまや、警察情報垂れ流し型のアホ報道のおかげで、逮捕され、裁判されるまえに社会的に「有罪」にされてまう。わしほどのパワーでも、「グリ・モリ事件」、アリバイがなかったら今頃どないなっとたかわからん。ちゅうことは、ふつーの、キミらではまず「報道先行型冤罪」には勝てない。これをようおぼえとき。
マスコミちゅうのはアーモンドグリコ事件屋やとおもとき。今も、和歌山あたりで、脚立ならべて虎視眈々々とつぎの獲物ねろとる。自分の命もかけんで、権力の広報だけで他人の運命をもてあそぶ記事を書くちゅうのは「報道」ではなく「亜報道」(アホウドウ)とでもよんだらええんとちゃうか。由緒正しい任侠道をやっとるヤクザと、そのへんのちーまーぐらいの差がある、というてもええ....そう言えば、由緒ただしいヤクザもおらんようになったけどな。 そおいうことは、ここで、だしている「人権と報道」ちゅうのを読むと、いかにいまの大マスコミちゅうのが汚い存在かようわかるやろ。三浦氏の子どもをつきとばして、怒ってとびだした三浦氏の顔を写真にとって載せたとかいっぱいひどい例がでとる。ヤクザ以下やがな。こんなやつでも殴ったら、あっというまに「報道陣に暴力」とか書かれるんやで。「スーパーkを追え」の高世仁氏なんかもそのひとりや。 まあ、いまどきの大マスコミは江戸時代の岡っ引きと組んだ瓦版屋がワープロと輪転機を持って広告業をやってるようなもんやねんけど、本人らは何を勘違いしたか「ジャーナリスト」などと名乗っている。こういう人間がまわりに現れたら「なんかヤバい」とおもわんといかんでえ。ん?.....気が付くとわしのまわりにもけっこうおるがな あはは というわけで、わしは「人権派」ではないが、山際さんの活動と戦歴には敬意を表する。
人手がおらんで、更新がままならない、ちうてはったで。誰かてつどうたらんかい
も、勉強しとけや この「人権と報道」事務局で出しているニュースに、三浦和義氏の裁判の特集があって、これは大マスコミに泣かされている人々におおいに参考になるはずだから掲載しておく。
ちょっと前まで、マスコミにはもうちょっとコンジョあるやつらがおった、ということが、この本を読んだら楽しくわかるだろう。
大谷昭宏著 幻冬舎アウトロー文庫で1.2刊行中 喜ばしいことに今年、幻冬舎アウトロー文庫で再度、刊行された。安いからよみや。 今の大マスコミのアホ報道と警察たれながしコントロールはこのような記者をわざわざ企業側が「絶滅」させた。 今の世の中、ヤクザもマスコミも根性のあるやつは、静かにイキの根をとめよう、というのが企業管理社会ファシズム官僚。イノチかけてたたかわんかぎりやられる。かけてもやられるやろけどな 同じアホならやらなそんや、とはおもわんか?ここは阿波踊り精神やで。 |