|
********************
喜代美さんからの感想
********************
Date: Tue, 22 Dec 1998 01:58:23 +0700 (ICT)
From: Kiyomi &Makoto Uzaki <pochicom@ksc.th.com>
宮崎さんとキツネ目組が塩見さんに対して "絶縁状"を出したということを
ホームページを見て知りました。
匕首のイラストが出ているのでビックリしましたが、中味を読んだら
「ああ、そうなのか、そうだろうな」という感じで驚くにあたらないな
と思いました。
その後塩見さんからも "絶縁状への回答" というのがE−mailで入って
きたのでそれら二つを読むことになりました。
塩見さんの言葉にはハリとか覇気がありませんね。人物が小さく見えて
きてしまうから不思議です。
おそらく、武士の世界にたとえたら、(わたしは時代小説、剣客ものがけっこう
好きで今も池波正太郎の鬼平犯科帳を読んでいるのです)宮崎さんは長谷川
平蔵のような切れ味があります。それに対して塩見さんというと該当する人物
が思い当たらないのです。刀がなまってしまっています。
こんどみたいな暗黒の状態から出発した裁判闘争は、真剣勝負です。
なまった刀で、しかも構えも出来ていない人にはこのいくさを託すわけには
いかないのは自明のことです。
大事な弁護士との打ち合わせで居眠りし、児玉さんが証言台に立っている公判
でも居眠りし、それでいながら、弁護団に「アイアム ア ボス オブ ジャパン」
などと言ってのける神経にはただ呆れるだけです。
私自身はすでに四ヶ月も前に塩見さんと「自主日本の会」にあてて次のような
抗議文を出しております。
そのときの対応には誠実さが欠けていてなんとか誤魔化して切り抜けようと
いう姿勢が見てとれました。今回も "絶縁状"で指摘されていることがらへの
「言い訳」や「反論」をみてもそれに似た印象をうけます。
***********
Date: Tue, 22 Dec 1998 02:09:20 +0700 (ICT)
From: Kiyomi &Makoto Uzaki <pochicom@ksc.th.com>
以下は塩見氏と自主日本の会ホームページ責任者へE−mailで出した抗議の内容(全文)です。
宇崎喜代美
8月27日更新の貴ホームページにわたしのHPが何の断りもなしに使用されて
おります。しかも、塩見ファミリーなどという枠組みのなかに組み入れられ、
そのうえ、チャコのHPなどとでたらめな名前までかぶせていることは全く
非常識で非礼なことと考えます。
そこで、なぜこのようなことをなさったのか、理由をお聞かせ下さい。
すでに国際電話でその問題点を28日深夜に伝え、塩見氏もしくはHPの責任者
から至急連絡をいただくよう伝言も残しております。電話口に出られた方は
直接の担当のひとではないというのでメモをとり確実につたえるよう依頼もしま
したが、現在に至るまでなんの連絡もなく貴ホームページの訂正もされておりま
せん。そこでこのようにE−mailで抗議することにしました。
ただちにわたしのHPの使用を全面的に中止すること。塩見ファミリーなどと
形容したこと及びチャコなどと勝手に名前を歪めていることについてきちんと
貴HPで謝罪することを要求します。それがないかぎり,塩見氏と自主日本の会
への協力はいかなるものであれおこなわないことにします。
責任ある回答を8月31日までによこしてください。
宇崎喜代美
「剣客商売」の悪役にはようさん、似たようなんおりまっせ(^^)
【電脳キツネ目おつかい係】
********************
読者からのメール
********************
: 塩見孝也のサイト(http://member.nifty.ne.jp/siomi/)に行ってみた
--
ども。以前1度メール差し上げた者です。
宮崎さんのサイトにはだいたい毎日目を通しています。で,昨日,
塩見孝也への絶縁状という文章を見付け,さっき「わしは見てないが
塩見は自分のHPで何か言っているらしい」と書いてあるのを見て,
検索エンジンInfoseekで彼のサイトを探し出し,読んできました。
ずいぶんグロいサイトですが,我慢して読んでみますと,宮崎さんの
「絶縁状」にある,「予定の期日が過ぎても帰国せずタイ人女性を
ホテルの部屋に連れ込んでいた」云々といった事柄を全否定していま
す。京大文学部中退にしてはずいぶん下手糞な文章で。細かく読んで
みると,あちこちにおかしい箇所が見受けられます。文章表現の面でも
理屈の面でも。
宮崎さんは絶縁を申し渡して後はもう知らんといった態度をとって
おられるようにも見えますが,そしてそれは宮崎さんの,塩見氏に
対する絶望・失望の程を表しているのだろうと思いますが,お時間が
あれば事の次第をもう少し詳しく書いては頂けませんでしょうか?
私の観る所では塩見氏というのは,人々が力を合わせて頑張って
いる所にのこのことやってきて,要らん事に嘴を差し挟んだり蔭で
何やらヘンテコリンな操作をやって話をこじれさせて遊ぶ人という
印象があります。まぁ私なりに色々と情報を集めてはみますが。
よど号ハイジャック事件の翌年(71年)の生まれですのでその事件も
連合赤軍事件もリアルタイムでは知らないんですが,だからこそ興味
深く感じて色々本を読んだり人に会って話を聞いたりしています。まぁ
私自身は右派なんですが。
電脳キツネ目バッジも欲しいんですが金がない…。でも近い内に
払い込めると思いますので宜しくお願いします。「組員」を名乗る気は
ありませんがね。
HP英語化にも御協力できると思います。先日かなりの量の日英翻訳を
やって,ちょっと自信が付いてきました。日本語→英語の翻訳にも。
では。宮崎さんも頑張って下さい。俺も俺なりに頑張ってますから。
N.M.Tora
N.M.Toraさま
メールありがとうございました。宮崎氏より
「ご推察どおりだがホームページをこれ以上矮小な話になるから、で汚したくないのと、弱い者イジメはしないのでかかない。」とのことです。 【電脳キツネ目おつかい係】
チョンブリでの田中さん・児玉さんの裁判傍聴にいかせてもらいました。これで
3度目です。今回は時間に余裕もあったので、バンコックで市バスに乗ってみ
た。停留所でよう止まらんから、跳び乗り跳び降りだった。美人の車掌さんが、
俺が降りるとき腰に手をまわしてエスコートしてくれた。俺、そんなに年寄りじ
ゃないって。
2日遅れで帰国して絶縁状をみました。こうなるかなと予感もしてたけど。チョ
ンブリで塩見氏が田中さんのみに面会申請してたのは事実です。俺もその場にい
たから。この裁判のこと、支援者の気持ちなにもわかってないな、と思いまし
た。ただ、事前に申し入れてあつたのに、このような行動をとったのであれば、
話は別。何らかの思惑があったとみざるをえない。
今回、塩見氏と初めて話す機会がありました。やっぱりピョンヤンが頭の根っこ
にあるし、組織の人ですね。この裁判の行方とその後の日本政府の対応をみて、
よど号の帰国問題をやるというのはあまりに組織的対応じゃないかな。一つの問
題を他の問題に利用するのはやめたい。
キツネ目組はつきあって日も浅いけど、組織やないですね。規約も会費もなさそ
うだし。あってもはらわんけど。入るのもぬけるのも自由とゆうのがいい。
最初9月にタイにいった時は暑かった。炎天下の青空をみて、何でここまできた
のかな、と一瞬だけおもいました。周りはみんな知らん人だし。宮崎さんとはそ
の前会ったことあるけど。しかし、足枷をはめられた田中さんをみたときには血
が騒ぎました。また、本物の林正二さんが出廷された、その法廷戦術には心底舌
をまきました。児玉さんは今回支援者にありがとうございますと、実直に何度も
何度も頭をさげられてた。余分なことはなにも言わずに。田中さんは本当に傍聴
支援に元気ずけられているようだ。看守の対応まで違ってきた、といってた。そ
んならおやすいご用。3月4月またいきます。
高橋浩太郎
塩見孝也氏への公開書簡
村松 和行
あなたからのメールとあなたの「不屈の共産主義」なるホームページ(http://member.nifty.ne.jp/siomi/)も拝見しました。
残念なことですが、今回の「絶縁状」の意味あなたにはまだよくわかっていないようで
すね。あなたは「立場の違い」ということをよく書きますが、この違いの意味も分かってい
ない。かつてあなたが赤軍派議長だった当時、田中義三君とともに末端の構成員だった
私は、今回の事件に対してはあなたとともに田中君が「事件にかかわっていようがいまい
が」彼を助けなければならない立場にあり、もし彼が間違ったことをしていれば田中君とと
もに社会に対して謝らなければいけない立場にあるはずです。あなたがいうように、「まと
もな感性を持っていれば黙っておられない不正義に対する闘い」はあなたと私以外の支
援者が言うべき言葉なのであって、かりに田中君が正義に断罪される立場であっても、
あなたと私は田中君を助けなければいけない、これが組織の最高の地位にあった者の
責任の取り方であり、末端の構成員とはいえかつてのかけがえのない「同志」に対する
私の友情の表現と信じます。故に、あなたと私は支援者である前に、田中君とともに「ま
ともな感性を持っていれば黙っておられない不正義に対する戦い」に立ち上がった人た
ちから「評価」を受ける対象でありながら、宮崎さんが「絶縁状」で指摘したようにあなた
は馬鹿なことをあまりにも多くやりすぎました。傲慢にも自分が「支援者」と錯覚したところ
に、あなたの根本的な誤りがあります。
宮崎さんの今回の絶縁状で触れてないあなたの愚行はまだたくさんありますが、アホ
らしいことなのでここでは省略します。ただ絶縁状への返答のなかの明らかなウソ二点
についてのみここで指摘しておきます。
今回のタイツアーは2カ月前から準備しており、面会などのスケジュールもタイの支援
者と連絡をとりながら練りに練って決めたものでした。あなたが唐突にタイ行きを表明し
たのは、出発のわずか1週間前であり、この時は電話でしたが、今回のツアーの日程で
われわれが面会できるタイミングが16日の午前中しかないこと、その時に児玉さんも同
時に面会することの意義についても説明し、ツアーの人数も多いのでできれば16日は
遠慮してほしいがどうしてもというのならわれわれと一緒に面会室に入ってほしい旨、あ
なたには確かに伝えています。それでも今回のような事態が心配だったので、出発時の
成田とバンコクについた時点で宮崎さんから面会に関しての再確認をとってもらったとい
うのが真相です。結果は危惧していたとうり、児玉さんに対する配慮も含めて、政治的な
意図をもった支援者無視の抜け駆け行為といわれてもしょうがない、あなたの愚鈍さには
宮崎さんと同様に心底ハラがたちました。
バンコクでの買春事件については、みっともないことなので触れたくないのですが、今
年の4月、この問題を指摘されたときのあなたは「米帝の謀略」だとか「私と小西(こんな
ことで名前を使われたピョンヤンの小西さんも迷惑な話だ。FAXで送られてきたこの手紙
はケッサクなので公開したい衝動に駆られる)の思想を理解していればこんなこと言えない
はずだ」などと珍無類な論理で開き直り、それでもごまかしきれなくなってしぶしぶ認め、事
情を知らない関係者にまで謝罪してまわり笑われたことをお忘れか。
歳の割には下半身が元気すぎるカクメイ家のオッサンの性道徳にまでとやかく言うつもりはありません。
しかし赤軍派元議長という最もパッシングを受けやすい立場にあるあなたが、田中裁判の最中に敵
との攻防の最前線になっているバンコクのホテルでこのような行為に及んだこと自体、当初は
信じ難いことであり、あなたのちっぽけな「政治生命」などこの時点でとっくに終わっていたこ
となのです。いずれにせよ 「事実誤認に基づく中傷」というならば、あなたの人格と名誉にか
かわることでなので、宮崎さんなり私なりを「名誉棄損」で訴えるのがいいでしょう。この間、
テレビ朝日とNDN相手の民事裁判で多少は鍛えられたので訴状の書き方くらいは教えて
差し上げます。
塩見さん、これでサヨナラですね。最後にひと言いうならば、あなたには例えば獄中体
験を語るとかウソのない世界で本を出せば2000冊くらいは売れる、いわば特別天然記
念物の高山植物のようにひっそりと生きて欲しかった。そうすれば一年に一回くらい会っ
てかつての闘いで死んじまった仲間の墓参りに行く、なんていういい付き合いもできた
かも。
1998年12月22日
村松 和行
絶縁状に対する感想の補足
98/12/22 宇崎喜代美
私が田中さん、児玉さんの通訳を引き受けたことには理由があります。
私がこの裁判にかかわったのは、傍聴に来られた一橋大学の福田先生
に通訳をしたのがきっかけでした。その後宮崎さんが傍聴に
いらした時も通訳し、そんななかでこの裁判に疑問と問題を感じた
福田先生、宮崎さんから、さらには救援グループからも私に公判資料の
翻訳をふくむ本格的な裁判通訳の依頼がありました。
しかし、本格的に裁判通訳を自分がすることなど考えたこともありま
せんでしたし、出来ると思ってもいませんでした。
しかし福田先生が「普通の通訳ならいらないのです、この事件のこと
裁判状況などをしっかり理解してわれわれに正確に伝えてくれる人
が欲しい」といわれ、私は考えました。
田中さん救援のスタンスというよりも、その頃児玉さんの息子さん
や家族の方に会って心を動かされていたし、当時のマスコミのやり方
にも深い疑問を抱いていました。本当にこのふたりは偽ドル犯人なん
だろうか。その裏付けはあるのだろうか。もしも本当の犯人でなかっ
たらこのひとたちとご家族はどんな気持ちだろう。
丁度児玉さんが絶望の淵から無実の叫びをあげようとしていたときに
重なったのです。でも「犯人呼ばわり」してしまっていたマスコミは
その声に全く無関心でした。
そしてこの事件も、この事件によって傷つけられた人も世の中から
忘れ去られようとしていました。
反撃する機会も失われた弱いものが踏みにじられ抹殺されかかって
いるように私には見えました。
同時に権力を持って自分の目的のためには弱いものを利用し踏みにじ
ってもなんら憚らない人たちがのうのうと社会から敬われて居心地の
良い生活をしているとも思いました。現実の世の中はそんなことばか
りで、何も珍しいことではありません。
しかし、だからこそそういうものに自分は麻痺したくないし、麻痺し
て何も感じなくなったら、平気で人を踏みにじり弱いものいじめして
いる人と同じになってしまう、そう痛感したのです。目の前にそう
いうことが起きた時にただ見逃したら、口では文句を言ってもそう
いうものを認めることになってしまいます。
このような気持ちが心の底にあったから、また私の未熟なタイ語でも
役に立つことが沢山あるように思えたので通訳を引き受けたのです。
救援のスタンスと言うよりも、ちょっと大袈裟ですが言ってみれば私が
生きるための意志表示みたいなものです。ですから単に誰かにいわれ
たから引き受けたというわけでもないのです。
夫や宮崎さん、あるいは他の誰かの意志で動いているわけではなく
自分の意志で動いているのです。宮崎さんやキツネ目の方々
も夫も
そんな私の気持ちと立場を理解して尊重してくれています。
だから人の意見には耳を傾け参考にしようとは思いますが、
決めるのは自分だと思うし、自分でやったことの責任は全て自分に
あるという考えで行動しています。
そんな気持ちの私に塩見さんは「田中救援の看板をここらでどーん
と出せ」とか、「誰のとこに挨拶にいけ、行かないとまずい」とか
私に何度も執拗に強制しようとしたり、弁護士との話合いの時にも、
その時の状況に関係なく「自分が来たからには何か決めて帰らなけ
ればいかん」とかおっしゃって、大切な事について情報がまだ不十
分にもかかわらず、さも判ったように勘違いしてキツネ目の方々に
報告し混乱を生じさせたりしました。塩見さんが来ておられた間、
私の仕事はやりやすくなるどころか、余計な煩わしいことが増え、
また不愉快にもさせられました。その上塩見さんがお帰りになった
後は、メチャクチャになったところを修正しなければいけなかったり
で、とても困りました。塩見さんを見ていると、自分がリーダー
シップをとることが一番大切とお考えのように見えます。
激動する現代史のなかで赤軍系統に関連した人たちの中には、厳し
い「総括」とかいうことで何人もの人が自殺したり殺されたりし、
また飛行機をハイジャックして乗客、関係者に迷惑をかけて日本中
の人を驚かしたりした人びとがいました。そのなかで、塩見さんが
かつてはリーダーであったなんて信じられないのです。
ご自分にはとても甘い方のように見えるからです。
キツネ目組に集まって来る人は、右や左や上や下や裏や表やら、
とに角めちゃくちゃです、私はそこが好きですし、宮崎さんを「親
分」と言いながらもそれぞれがしっかり自分を持っている人たちの
あつまりだと思います。私もその人たち一人一人に接して、現在
その人たちのしていることややっていることを見て信頼をして
いるのです。
宮崎さんがやくざの子供でグリコの犯人かもしれない、
怖いひとだと思う人もまだいっぱいいると思いますが、言って
いることが何時も一貫していて、言ったことは必ず守る宮崎さんを
いいこと言うけど口先だけの人より私は信頼しています。私は
地位や肩書きで人を見たりはしません。塩見さんにも過去のことは
どうであっても今の彼がどのような人でありどのような生
き方をしているかが私には大切な事なのです。ですから偏見を持た
ないようにして接してきたつもりです。しかし、私が直接自分の目
をとうして見て、感じたものは先に述べたようなことでした。
事実関係がどうのということでなく、宮崎さんやキツネ目の人たち
から絶縁されるような事態になったということは特に塩見さんのよ
うな立場にある方はご自分の中に問題があったからだと考えるべき
だと思います。塩見さんのような経歴を持つ人はもっと謙虚に、
そして自分に対しては厳しくなくてはいけないと思います。
まわりの人が離れることを他人のせいにしてはいけないのです。
ですから塩見さんはご自分のことをこれを機会に根本的に見直すべ
きであると思います。事実関係の多少の違いの問題ではありません。
そういう意味でこの絶縁状を真摯に受け止めるべきです。
ここまでお話してふと感じましたが、「もと赤軍派の議長」が私のよう
なただの人にこんなふうに言われたらもう終わりですね。
ちょと言い過ぎたでしょうか。自分より人生経験を時間的にながく
している人に失礼でしょうか。私は塩見さんを侮って話している
のではありませんし、いじめるつもりもありまん、ただ正直に感じ
たままを述べているだけです。
今日田中さんと弁護士接見がありそのさいに絶縁状のことを話しま
したが、田中さんに驚く様子はありませんでした。
今回塩見さんが田中さんに面会なさった時(12月18日午前)
塩見さんから「キツネ目組はおれを排除しようとしている」と
話をされたそうです。田中さんはそのときはただ黙って聞いていた
そうですが、本心は「塩見さんのような立場の人が周りから排除
されているなんていってはいけない、もしそういうことが起こった
ならそれは自分が悪いのであって、身から出たさびだ、宮崎さんや
キツネ目の方たちの判断がそうならしかたがないことだと思う。
それに獄中の塩見さんを20年の間離婚もせず支えてきた
奥さんは本当にいい人だと思うし、女を云々ーーーという話が出る
だけで、奥さんが気の毒だ、もっと奥さんを大切にしてその恩に
報いるべきだ。20年も獄中にいて常識が鈍ってしまったのかなあ」
と言っていました。
|