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>Subject: 再度メールを送らせていただきます
>Date: 09.28 10:06 PM
>Received: 09.29 0:05 AM
>From: ****@******.or.jp
>To: foxtail@zorro-me.com
>
> 先日メールを送らせていただいた**です。ホームページを見させていただきま
>した。ご指摘のように、こちらの取材の意図も示さずにコメントをいただこうとし
>たのは、大変失礼なことでした。お詫び申し上げます。申し訳ありませんでした。
> 警視庁幹部の「天下り」は、人材の再活用という側面は確かにあるかとは思いま
>すが、天下ることによる一部企業との癒着、パチンコや公営ギャンブルなどの利権
>の囲い込みなどといった問題を孕んでいると思います。要は金と利権のために天下
>るわけで、しかもそのために警察権力が恣意的に行使されているのであれば、天下
>りは二重の意味で問題なのだと思います。
> こんなことは、宮崎さんがホームページで、さまざまな比喩を使うなどして指摘
>されていることで、私ごときが改めて言うことではありませんので、「何をいまさ
>ら」と自分でも恥ずかしく思いますが、私が今回、警察幹部の天下りの取材をする
>に至った経緯を説明させていただければ、と思います。
> 私は岐阜支局で仕事をしています。岐阜では、ご存知のように、御嵩町長が何も
>のかに襲撃されるという事件があり、私も他のマスコミと同様、この事件を1年以
>上取材しています。
> そうした取材も進めるうちに今年8月、県警の取材先から「警察の天下りは全国
>どこでも一緒。特にひどいのは警視庁で、インターネットには天下りのリストも流
>れている」との話を聞きました。そこで、インターネットで検索しているうちに宮
>崎さんが主催されているホームページに行き着いたわけです。
> 私は、印刷させていただいたリストを、自分のパソコンのロータス123に打ち
>直し、「天下り先」、「天下り先の職種」、「天下り先での役職」、「警視庁での
>最終役職」「警視庁での階級」の5つの項目に分けて分析しました。その上で、法
>人登記を取り寄せたり、インターネットで氏名検索するなどして、少なくともリス
>ト上の30人は現在もその職にあることを確認しました。
> 前回のメールを送らせていただいたときは、その30人と、天下りを多く受け入
>れている企業や公益法人の話を聞いているところでした。
> ご指摘のように、確かに私がしている取材は、1年も前にリストを掲載された宮
>崎さんにしてみれば、またも「何をいまさら」と言われるようなことなのかもしれ
>ません。しかし、リストの新旧にかかわらず、警視庁幹部の天下りの実態が明らか
>になれば、それが警察や社会に与える影響は決して小さくないだろうと思います。
>そう思い取材を続け、大変不愉快な思いをさせてしまい重ねてお詫びを申し上げま
>すが、前回のメールを送らせていただいたわけです。
> 私のいたらなさから、宮崎さんからコメントをいただけず反省することしきりで
>す。また、質問@ABのどれもがぶしつけで、この点もお詫び申し上げます。
> 最後に、大変厚かましいお願いになるのは重々承知ではありますが、もしお考え
>直しをしていただけるのであれば、その旨ご返事いただければこれ以上うれしいこ
>とはありません。改めてまたメールを出させていただきます。
> 末尾ではありますが、8月以来、インターネットにアクセスするたびに宮崎さん
>のホームページを見させていただいています。はっと思わせる着眼点、深い分析力
>、鋭い読みなどなど、どれを取っても啓発されることしきりです。これからのさら
>なるご活躍をますます楽しみにしております。
>
おお、このまえボロかすにいうたった某大マスコミの**くんか。
再度、こりんでまたメールをよこす図々しさがよろしい。自分が悪かったらすぐ謝るのもよろしい。「メールをのせんでくれ」とか頼まない潔よさもきにいったでえ。
謝罪はうけよう。失敗はだれでもある。その後どうするかが男のネウチや。もっともそんなことエラソに本に書いて、自分はやらんキミらの大先輩もおるけどな。
>人登記を取り寄せたり、インターネットで氏名検索するなどして、少なくともリス
>ト上の30人は現在もその職にあることを確認しました。
うん、わしもあれを入手して発表するまでには、ホンモノかどうか確かめたで。あんなもん、エエ加減には発表できない。わしをひっかけよう、という連中は当然、いっぱいおるがな。いつでもおいで。まかせなさい。あはは。
>しかし、リストの新旧にかかわらず、警視庁幹部の天下りの実態が明らか
>>になれば、それが警察や社会に与える影響は決して小さくないだろうと思います。
ほんらい、キミやきみらの仕事ちゃうんか?しかし、いま、マスコミ自体がヤバイねたいっぱいかかえてしもとるからな。特に、装置産業と化した大マスコミは、たいてい経営者がアカンから、やってること無茶無茶やで。おおきい順にくさっている。
警察の天下りリスト発表したのは、「法律改正」「暴力団退治」とかいうてるけど、本当はあれが狙いである、ということを指摘する証拠が必要だったからや。あれがなかったら、わしがええかげんなこというてるだけやとおもわれたやろ。かなりあいつらあわてよったな。その意味では効果はたしかにあったやろ。
もうひとつは、わしでもあのていどのことがわかるんやから、世の中の何千人もおるはずのマスコミの記者はなにをしとるねん、ちゅうこともある。残念ながらこっちはどれほど効果があったか、自信がないわ。
発表するかしないかはべつとして、あの程度は取材できるはずやし、また、「ジャーナリスト」とかいうならせなアカンやろ。ところがゲンジツは華の警視庁担当記者いうても、いまや発表原稿で警察の提灯モチしとるのばっかりやがな。まさか広報はああいうデータは発表しない。自力でやるしかないわな。
きみは岐阜県の警察の過去五年ぐらいの天下りリストを自分でつくるべきやね。たぶんびっくりするようなかたちがでてくるやろ。なに、どこの県もみないっしょやから、やるきのある若い記者諸君はやってみたらええ。警察はあるいみでシットの巣だから、情報はようもれるんや。腕次第やな。話したくてウズウズしとるんがかならずおる。
その場合、「警察の天下り」というのを、ただそれだけの矮小なOBによる利権獲得現象、とだけおもたらあかん。当然、それはいまの「エスタブリッシュメント体制維持」の一環として行われているわけや。つまり「システム」...今、日本がますますおかしくなっている、その元凶やね、「警察の天下り」はその1構成部分である。ということは地方権力の場合、県庁であり、そのボスである県知事と、それを支える利権組織としての自民党や。こいつらの承認がなければ、警察官の天下りも地方の場合は難しい。当然、深いつながりがある。しかし、大体、地元紙の幹部はそのシステムの一員やし、中央マスコミは数年で転勤やからほったらかしやろね。
あの岐阜の御嵩町長の襲撃事件はわしも興味を持って調べてもおる。
あれには、当然、キミも気がついているように、県庁の大ボスにつながる線がある。しかしいくつかのカベがあって、なかなか「真犯人」まではたどりつけない仕組みやね。
間にはいっとる業界、業者には、強制連行で日本につれてこられたんが戦後、いきなり日本社会に放り出されて、ボタ山のボタひろて食うや食わずの生活をしながら、やがて産業廃棄物の大業者になっていった、というヒューマンストーリーもあるはずや。あの系統の金融機関のボスなんかには、この種の人がおおいね。この連中はきわめてくちがかたい。官僚の比やないやろなあ。ちょっとぐらいおどかしてもビクともせんがな。ミエミエやのにな。
むろん、あそこは京都と近いし、これ以上のこともしっておる。
けど、今の大マスコミは自分で聞きかじって、得た情報を警察にたれ込む岡っ引きみたいなもんやがな。しやから、万一、真相のはじっこつかまえたとしても、単純に「町長に暴力を振るったわるい男がつかまりました」「背後には**組系暴力団がいたもよう」みたいな、まるで意味のない警察コントロールの効いた「特ダネ」になって、かえって世の中の人々の目をそらせる役割をはたしてしまうのとちがうやろか?商法改正、プリペードカード、暴対法、日航総会や事件、全部そうやった。そんなマスコミに電子メールで質問もろたってわるいけど協力する義理はわしはない。
わしにコメントなんか求めないで、事実で勝負するのがほんもんのプロやで。もっとも、どこかの大マスコミのように、自社記事には、かならず大学教授とか識者の声、で逃げ道作っとるよりはわしの意見聞いてくるほうがマシか。あはは。
ダメもと精神できばりや。
10/1日 宮崎 学
突破者のHPいつも見させていただいてます。
インターネット上にプライオールレポートというHPがあります。
http://www.priore.com/priore/stubo/stubo.htm
このページには日本の金融や経済についてとりあえず読んでみると
なかなか鋭いことが書いてあります。
このレポートは
「日本の本当の危機」
日本の公的債務は500兆ではなく最大で1150兆に達するかもしれない。
「個人金融資産1200兆円とは?」
1200兆はすでに食い散らかされているか今後そうなる。
という内容です。
読んでいくと本当の日本の実態が手に取るように分かるような感じです。
個人資産1200兆はこのレポート以外にも疑う声はあります。
半分は個人事業者の事業用資金だとかいう声や住宅ローンとかひけば
さらにその半分もいかないとか。
読んでいくと本当の日本の実態が手に取るように分かるような感じです。
個人資産1200兆はこのレポート以外にも疑う声はあります。
半分は個人事業者の事業用資金だとかいう声や住宅ローンとかひけば
さらにその半分もいかないとか。
でもこのプライオールレポートの信憑性というのは論理経済にも実体経済にも
うとい素人では正確には分かりません。少なくとも僕には。
個人資産の話はともかく公的債務最大1150兆なんてのはいくらなんでも
ちょっとすっきりとは飲め込めません。
官僚機構とべったりの日本のマスコミが信用できないのは突破者HPに
書いてありますがこのプライオールレポートも逆に金融ビッグバンで
日本の市場に食い込んでいくアメリカの意図が入ってるものかも知れません。
もっと単純にみればこれを発行しているプライオール社が顧客を
集めるための広告塔だったりとか。現にこの会社はユーロ債の募集
や資産運用クラブの会員を集めたりしています。
宮崎さんは債権回収の仕事をしている中坊公平氏のことを
民主主義的な見かけを作るだけのことをしているクズのおっさんだと
おっしゃってました。このプライオールレポートもただの広告塔なのか
見てみてもらえないでしょうか。別に数字が正確かとかいうことではなく
本物か偽者か。
いろいろとお忙しいでしょうがどうかよろしくお願いします。
メールを公開してほしくない、と書いてるから、前半だけにしておくけど、あのページのイギリスの教授の話、というのはしらない。それをよまんとなんともいえんわな。それにわしは、政府発表のウソがわかるだけで、経済学者でも、金融やでもないからな。しかし
半分は個人事業者の事業用資金だとかいう声や住宅ローンとかひけば
さらにその半分もいかないとか。
はほんとうや。銀行から金借りたら、かならず預金させよるのは常識。それを勝手に貸し金と相殺されてつぶれた中小企業がゴロゴロある。これからまた増える。銀行を信用したらアホや、ということやね。そのような角度と視点をしっかりもって書いているから、あのページはおもしろいな。おしえてくれてありがとう。
宮崎様
長銀とばんかったなぁ。
と書いたのは、「長銀破綻」の文字が新聞の一面を飾り、頭取が「行員は悪くありま
せん」と泣きながら記者会見を行い、テレビはどのチャンネルもこのニュースだけで
、竹下やら宮沢の息子や娘の嫁や旦那の親が関係しているペーパー会社への長銀の融
資資料が出回って、…
という打ち上げ花火が金曜日になかったなぁ、という意味で^^);;;;;
大体、宮沢が蔵相になったのも身内から縄付を出さないで長銀問題を処理するため、
では?。
まぁ、日本リースがトンだことやし、今週か来週こそ金曜サスペンス劇場かなぁ?
ネズミの尻尾
いや、それどころやなくなるかもしれんな。金曜にかぎらんで、これからは。
「時代は今、「金融恐慌」にはいった」のである、と書いたのが1年前。わし、2年前からいうてきたこと、みなあたっとる。けど、こんなもんあたってもしゃあないんや。ただ、注意せなあかんのはそのかん、「景気浮揚効果があわわれる」「景気は次第に上昇へ転ずる」とかいいつづけてきた、政治家、経済企画庁、大蔵省、日銀はもとより、経済学者、経済評論家がどれほどおったかや。あいつらは、アホやけど、アホの役割はもっとアホなやつらをだますことや。あいつらの真の役割ちゅうのはそこにあるねん。そのあいだにもカモが逃げださんようにしておく、ちゅうこっちゃ。みてみ、いまこれから、カモになった国民は銀行だのなんだのの腐れシステムの「修理」にえらい金とられるんや。それも、自分の住宅ローンはらいながら...とかもらわれへん年金はらいながら、とか。ヤクザなんかよりよっぽどインチキな連中だ。こんな連中やから、シッポくんが期待するような形で破綻はおこさんし。「新聞に載ったときは、話はもっと先にすすんでいる」というのは裏の世の中の常識である。だから「発表」を鵜呑みにして記事を書いている記者クラブ新聞を、カネだして買うのは、アホなんや。むろん、アホが大半やから今のような世の中になっとるんやけどな。
10/1日 宮崎 学
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